テニス・ウィンブルドン選手権第12日(3日、英国・ウィンブルドン)ジュニア女子単決勝で石津幸恵(17)=茨城・土浦日大高=がクリスティナ・プリスコバ(18)=チェコ=に3−6、6−4、4−6で敗れ準優勝。1969年に全仏とウィンブルドンの女子を制した沢松和子以来、41年ぶりとなる日本選手の4大大会ジュニア単優勝の快挙は果たせなかった。女子単決勝はセリーナ・ウィリアムズ(28)=米国=がベラ・ズボナレワ(25)=ロシア=に圧勝し2年連続4度目の優勝。4大大会通算勝利を歴代単独6位の13に伸ばし、賞金100万ポンド(約1億3300万円)を獲得した。
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