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男子テニスの国別対抗戦、デ杯アジア・オセアニアゾーン1部1回戦、日本−フィリピン第2日は6日、大阪府門真市の大阪なみはやドームサブアリーナでダブルス1試合を行い、フィリピンは当初の予定から変更して、主力2人でダブルスに臨んだが及ばなかった。クアルト監督は「1本でも取るためにベストプレーヤーを出したが…」と肩を落とした。
前日の疲れからか、やや低調だったエースのマミートは「自分たちの思う通りにいかないのもテニスの要素。試合中にどこが悪いのか見つけることができなかった」とさばさばした様子だった。