ビーチバレーの西堀健実(28)が、所属していたHKインベストメントとのマネージメント契約を1月31日をもって解除していたことがわかった。今後はフリーとして活動する。HKインベストメントは1月1日から西堀のマネージメントを開始したばかりだった。
西堀は1日、自身のブログを約3週間ぶりに更新し、契約の解除を明らかにした。「年末から色々な出来事を通して、自分の未熟さを知りました。そして、新しい事を始めるという事の難しさを知りました。本当に沢山の方に迷惑をおかけしました。感謝の気持ちでいっぱいです」と綴っている。
今後はフリーで活動することを報告し、「ここ数ヶ月で学習した事を生かして同じ失敗を繰り返さないよう前進して行きます」と前向きな姿勢を示した。
またHKインベストメントも1日、ホームページ上で西堀との契約の解除と後援会の解散を発表した。
西堀は春高バレーやプレミアリーグで活躍し、2003年からビーチバレーに転向。浅尾美和のパートナーとして活動していたが、09年11月にペア解消を表明。今年1月に浦田聖子とペアを組むことが発表されていた。