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全日本団体・種目別体操選手権最終日(22日、東京・国立代々木競技場)ロンドン五輪に向けて楽しみな若手の台頭も目立った大会だった。
男子床運動で2位、跳馬で5位の菊池(岡山・関西高)は非凡な脚力を見せつけた。来春から仙台大に進学する18歳は「(内村選手に)勝ちたい。ロンドン五輪が目標」と力をこめた。
男子跳馬を制した19歳の町田は大技の「ロペス」と「ヨー2」に果敢に挑戦し「2本を競技会でやるのは初めて。最初からやるつもりだった」。若者らしい度胸の良さで、初優勝をつかんだ。