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石沢、粘ってまずまず 穂積を上回る/スケート

2009.11.22 00:48
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 スピードスケートのワールドカップ(W杯)ハーマル大会は21日、ノルウェーのハーマルで開幕し、女子5000メートルで日本勢は石沢志穂(岸本医科学研究所)が7分9秒04で7位に入ったのが最高だった。

 石沢が自己ベストに迫るまずまずの滑りを見せた。スピードこそないものの1周33、34秒台を最後まで維持し、穂積を上回る7位に。「最後は脚が動かなくなって、必死で腕を振った」と笑顔で話した。

 大きな実績はないが、今季は安定している23歳。もちろん目標は五輪で「(22日の)1500メートルで(五輪の)標準記録を切りたい」と次のレースに目を向けた。(共同)



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