バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会第4日は22日、名古屋市ガイシプラザで行われ、キューバは日本に3−0で完勝して3勝1敗とした。
本来は青のユニホームでプレーするはずのキューバは、間違えて日本と同じ赤い色のウエアで試合を開始。着替えを指示され慌てて関係者が宿舎に取りに戻り、第1セットと第2セットの間に着替えを済ませて第2セット以降に臨んだ。
だが、届いたユニホームの中に16歳の期待の若手、レオンの分はなく、第2セットからはベンチ外で戦況を見守ることに。やっと着替えたときには、ストレート勝ちが決まっていた。サムエル監督は珍しいアクシデントに「試合に出させたかったのに」と苦笑いだった。