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全52部屋の検査で薬物反応陰性/大相撲

2009.11.22 17:46
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 日本相撲協会は22日、大麻や覚せい剤など違法薬物をチェックする尿検査について、10月7、14、16日に実施した計18部屋の309人が陰性だったことを発表した。大相撲九州場所8日目(22日)に開いた理事会でも報告された。

 これで4月から全52部屋を対象に行ってきた尿検査を終え、受検した全員が陰性。担当した生活指導部特別委員会の伊勢ノ海委員長(元関脇藤ノ川)は「まずはほっとしているが、これで終わりじゃない。また来年から継続して検査を行っていきたい」と話した。特別委は年内に会合を開き、外部有識者委員を交えて今後の方針などを話し合う予定。



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