バンクーバー冬季五輪の予選を兼ねたスピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第3戦最終日は8日、モントリオールで行われ、女子3000メートルリレーで日本(酒井、桜井、小沢、伊藤)は6位に入り、五輪開催国のカナダを除く上位7チームに与えられる五輪出場枠の獲得に前進した。
1000メートルは男子の藤本貴大(セルモ)が準々決勝で、高御堂雄三(トヨタ自動車)は予選で敗退。女子の日本勢3人は予選で姿を消した。
五輪出場枠は第4戦(12〜15日・米ミシガン州マーケット)の結果と合わせて決まる。(共同)
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