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長島、ゴールで派手に転倒/スケート

2009.11.9 00:27
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長島、ゴールで派手に転倒/スケート
男子500メートル ゴールで転倒する長島圭一郎。6位に終わった=ベルリン(共同)【フォト】

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)ベルリン大会最終日は8日、ベルリンで行われ、男子500メートルは長島圭一郎(日本電産サンキョー)は35秒26で6位に入った。

 長島がゴールで派手に転んだ。文俊(韓国)との競り合いで右足をゴールラインへ伸ばしたところ、左足が計時用の器械にぶつかり前のめりに転倒。すぐに起きあがり「器械が見えなかった。大丈夫」と頭をかいた。

 「動きに切れがないので、とにかく全力で動かした」というレース。長島の組は電光掲示の時計が止まり、タイムが出るのも遅れた。スタートがまずまずで、その後もスピードに乗ってゴールしただけに、35秒26の結果に「(正しいか)納得できない。確認してほしい」と不満顔だった。

長島圭一郎

「動きに切れがないので、とにかく全力で体を動かした。これからだと思う。みんな速くて接戦になる。それは予想したとおり」

(共同)



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