東日本女子駅伝(8日、福島市信夫ケ丘競技場発着、9区間42.195キロ、参加17都道県)これぞ、一丸! 2区でトップに立った長野が2時間18分36秒で初めて信夫路を制した。1区(6キロ)で主将の清水裕子(24)=積水化学=が1秒差の2位でタスキを渡すと、後輩たちが魂のリレー。区間賞(区間1位)が1人もおらずに優勝するという大会初の“珍事”で逃げ切った。史上2チーム目(過去神奈川)の3連覇を狙った東京は9区(10キロ)・野尻あずさ(27)=第一生命=の猛追も及ばず、2位に終わった。
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