スピードスケートのワールドカップ(W杯)ベルリン大会最終日は8日、ベルリンで行われ、男子500メートルはW杯初出場の羽賀亮平(日大)が35秒22で4位に入った。長島圭一郎(日本電産サンキョー)は35秒26で6位。
タッカー・フレデリクス(米国)が35秒06で優勝し、加藤条治(日本電産サンキョー)は35秒58で13位、及川佑(びっくりドンキー)は35秒59で15位。
男子1500メートルはシャニー・デービス(米国)が1分44秒47で勝ち、杉森輝大(吉羽木材)は20位だった。
男子500メートルBクラスでは太田明生(JR北海道)が35秒58で1位となり、次戦のAクラス昇格を決めた。(共同)
羽賀亮平
「4位になれるとは思っていなかった。(表彰台は)期待したが、そんなに甘くはない。でも、うまくいけばチャンスはあると分かった。いい経験ができた」
及川佑
「今季4レース目で最悪だった。体をバタバタと動かしただけで、レース後はいつものように体が疲れていなかった」
加藤条治
「体が動いていない。全然駄目。今は活躍しなくていい。そのうち来ると思う」
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