スピードスケートのワールドカップ(W杯)ベルリン大会最終日は8日、ベルリンで行われ、女子500メートルの日本勢は小平奈緒(相沢病院)が38秒54で7位となったのが最高だった。
ジェニー・ウォルフ(ドイツ)が37秒52で圧勝し、吉井小百合(日本電産サンキョー)は38秒71で11位、岡崎朋美(富士急)は38秒83で13位。大菅小百合(大和ハウス)は38秒974で16位、新谷志保美(竹村製作所)は38秒979で17位だった。
女子1500メートルはクリスティン・ネスビット(カナダ)が1分55秒54で制し、小平は1分58秒73で10位、田畑真紀(ダイチ)は14位となった。
女子1500メートルBクラスの穂積雅子(ダイチ)は1分59秒47で3位だった。
小平奈緒
「500メートルはスタートでワンテンポ遅れた。1500メートルは頭を切り替えるのに手間取った。いろいろ経験できて、盛りだくさんの内容だった」
岡崎朋美
「全体的に動きが硬かった。いろいろ考えすぎてしまった。スタートしたら本能のままにいかないといけない」
吉井小百合
「スタートで(氷にスケートの刃が)かんでない。100メートル通過が10秒4から5くらいでくれば変わってくると思う」
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