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スピードスケートのワールドカップ(W杯)ベルリン大会最終日は8日、ベルリンで行われ、男子500メートルBクラスで太田明生(JR北海道)が35秒58で1位となり、次戦のAクラス昇格を決めた。女子1500メートルBクラスでは穂積雅子(ダイチ)が1分59秒47で3位になった。
Aクラスの男子500メートルには長島圭一郎と加藤条治(ともに日本電産サンキョー)が登場。女子で好調の小平奈緒(相沢病院)は500メートルと1500メートルの両種目に出場する。