スピードスケートのワールドカップ(W杯)ベルリン大会第2日は7日、ベルリンで行われ、女子1000メートルで小平奈緒(相沢病院)が1分15秒92でW杯自己最高の2位になった。
W杯の同種目で昨季総合優勝したクリスティン・ネスビット(カナダ)が1分15秒41で制し、吉井小百合(日本電産サンキョー)は1分17秒34で10位、岡崎朋美(富士急)は17位だった。小平は500メートルの3位に続き、今大会2度目の表彰台となった。
男子5000メートルはスベン・クラマー(オランダ)が6分14秒69で快勝し、平子裕基(開西病院)は6分30秒11で12位だった。(共同)
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