バンクーバー冬季五輪の予選を兼ねたスピードスケート・ショートトラックのワールドカップ(W杯)第3戦第3日は7日、モントリオールで行われ、女子1500メートルで貞包紘子(サテライト)がW杯自己最高の8位に入った。桜井美馬(早大)小沢美夏(サンコー)は準決勝で敗退した。
500メートルは男子の藤本貴大(セルモ)が準々決勝で、寺尾悟(トヨタ自動車)は予選で敗退。女子の桜井、伊藤亜由子(トヨタ自動車)は予選で姿を消した。
男子で地元出身のシャール・アメリン(カナダ)が500メートルと1500メートルの2種目で優勝した。
五輪の国・地域別出場枠は今大会と第4戦(12〜15日・米ミシガン州マーケット)の結果で決まる。(共同)