スピードスケートのワールドカップ(W杯)ベルリン大会第2日は7日、ベルリンで行われ、女子1000メートルで小平奈緒(相沢病院)が1分15秒92で自己最高の2位に入った。小平は500メートルでも38秒19で自己ベストの3位だった。
1000メートルはクリスティン・ネスビット(カナダ)が1分15秒41で制し、吉井小百合(日本電産サンキョー)は1分17秒34で10位、ベテランの岡崎朋美(富士急)は1分18秒07で17位だった。
500メートルは王北星(中国)が37秒85で優勝し、岡崎が38秒55で10位。新谷志保美(竹村製作所)は14位、吉井は16位。
男子5000メートルはスベン・クラマー(オランダ)が6分14秒69で制し、平子裕基(開西病院)は6分30秒11で12位だった。
格下が滑るBクラスでは、女子1000メートルで田畑真紀(ダイチ)が1分17秒94で5位、新谷が10位。男子5000メートルは出島茂幸、道下雅史の十六銀行勢が11位と16位だった。