日本陸連は5日、男女混合で争う国際千葉駅伝(23日・千葉県総合SC陸上競技場発着)の日本代表選手を発表し、北京五輪男子5000、1万メートル代表の竹沢健介(エスビー食品)や今夏の世界選手権(ベルリン)女子5000メートル代表の小林祐梨子(豊田自動織機)らで2年ぶりの優勝を目指すことになった。
大会は日本学連選抜と千葉選抜を含む13カ国、15チームが出場し、男女各3区間で42・195キロを競う。前回大会2区で区間新記録をマークした小林は「日本代表として昨年以上の走りができるよう頑張りたい」と抱負を語った。外国チームの出場選手は未定。