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F1から、日本の火が消えた…。トヨタ自動車は4日、1日に閉幕した09年シーズンをもってF1世界選手権から撤退すると発表した。10年3月期連結決算で創業以来となる2年連続の営業赤字が見込まれるなか、08年には年間500億円ともされた巨額の経費を投じて継続参戦するのは困難と判断した。国内スーパーGTや米NASCARなど他のカテゴリーは参戦を続けるが、昨年12月のホンダに続き、日本メーカーが姿を消す。