東日本実業団対抗女子駅伝(3日、JRさいたま新都心駅東口〜熊谷スポーツ文化公園陸上競技場=6区間42.195キロ)女子で4位に終わり、連覇が9で途切れた三井住友海上・渡辺監督は「いずれ連覇は終わるもの。この戦力でよくやったと思う」と受け止めた。エース渋井陽子ら主力3人がけがで欠場。15日の横浜国際女子マラソンに出場する大平美樹が3区区間2位の走りをみせたが、およばなかった。目標はあくまで12月の全日本大会。同監督は「渋井も悔しいと思っているはず。(全日本では)リーダーシップを取ってくれると思う」と巻き返しを期す。