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女子、豊田自動織機が初V!男子は日清食品/駅伝

2009.11.3 15:55
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女子、豊田自動織機が初V!男子は日清食品/駅伝
女子で初優勝した豊田自動織機のアンカー・永田幸栄=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場【フォト】

 東日本実業団対抗駅伝は3日、さいたま市から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までのコースで行われ、女子(6区間、42・195キロ)は5区でトップを奪い返した豊田自動織機が2時間20分19秒で初優勝し、男子(7区間、77・5キロ)は1区でリードを奪った日清食品グループが3時間48分31秒で2年ぶり4度目の優勝を遂げた。

 女子はホクレンが19秒差で2位に入り、アルゼから社名変更したユニバーサルエンターテインメントが3位。10連覇を目指した三井住友海上は渋井陽子を右足故障の影響で欠き、4位だった。

 男子は前回優勝のホンダが2位に入り、コニカミノルタが3位だった。

 男子は14位、女子は13位までが全日本大会(男子=来年1月1日・群馬、女子=12月13日・岐阜)の出場権を獲得した。

★日清食品、5連続区間賞の圧勝

 男子で2年ぶりの頂点に立った日清食品グループは5区まで連続区間賞の圧勝だった。白水監督は「予定通り。これぐらいやるでしょう」と自信に満ちていた。

 最長区間の2区では箱根駅伝で活躍したルーキーの佐藤が向かい風をものともせず、後続を突き放した。「自分らしい走りができた。(学生だった)箱根駅伝とは違ってこれが仕事。きつくてもあきらめなかった」と笑顔で話した。



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