F1世界選手権第16戦ブラジルGP決勝(18日=日本時間19日、ブラジル・インテルラゴスサーキット=1周4.309キロ×71周)「大英帝国の貴公子」が世界制覇! 00年から参戦しているジェンソン・バトン(29)=ブラウンGP=が5位に入り、最終戦アブダビGP(11月1日決勝)を残して自身初のドライバーズ部門優勝を決めた。参戦10年目、10人目の英国人王者になった。ホンダを継いだブラウンGPは製造者部門優勝も決定。レースはマーク・ウェバー(33)=レッドブル=が今季、通算とも2勝目。デビュー戦の小林可夢偉(23)は9位と健闘した。
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