本文へジャンプ
携帯でサンスポをみる
卓球の男子ワールドカップ(W杯)は16日、モスクワで開幕し、1次リーグで世界ランキング12位の水谷隼(明大)と同55位の松平健太(青森・青森山田高)はともに1勝1敗とした。
水谷はD組で荘智淵(台湾)に4−3で勝ち、世界8位のミカエル・メイス(デンマーク)に1−4で敗れた。A組の松平は呉尚垠(韓国)に4−3で競り勝ったが、ウェルナー・シュラーガー(オーストリア)に1−4で屈した。
世界ランク上位者など16人が4組に分かれて1次リーグを戦い、各組上位2人が決勝トーナメントに進む。(共同)