スポーツメニュー

ここから本文

スポーツスポーツのRSS

背泳ぎ入江、大会新でトップ通過/ユニバ

2009.7.6 00:10
操作メニューをスキップして本文へ

 ユニバーシアード夏季大会第5日は5日、ベオグラードで行われ、競泳の男子100メートル背泳ぎ予選で日本記録を持つ入江陵介(近大)が53秒64の大会新記録を出し、全体のトップで準決勝に進出した。

 男子100メートル平泳ぎ予選の崎本浩成(ワセダRC)が1分0秒68の2番手で、女子200メートル背泳ぎ予選の福田智代(前橋国際大)は2分12秒32の3番手で準決勝に進んだ。

 体操男子の種目別床運動で北京五輪代表の沖口誠(コナミ)は14・475点で7位に終わった。バレーボール男子の日本は1次リーグC組で英国をストレートで下し、初勝利(2敗)を挙げた。(共同)

★入江は快調な滑り出し

 競泳男子背泳ぎの入江は6月上旬のジャパン・オープン以来となる実戦で快調に滑り出した。大会記録を更新した100メートルの予選で「体が動いた」と笑みを広げた。

 水着問題の渦中に立たされたが、しっかり泳ぎ込んで26日に競泳が始まる世界選手権に合わせる。その過程のレースで体の反応に心配があったものの「きつかったけどタイムが良かった」と満足そうだった。

 今大会で2種類を試すという水着は、まずデサント社の改良版で臨んだ。初めて試合で使用し「あまり変わらない。まだ分からない」と慎重な言葉に終始した。(共同)



Ads by Google

企画特集

注目サイト