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大相撲名古屋場所(12日初日、愛知県体育館)新関脇の鶴竜は片男波部屋へ出向くなど、ここまで順調にけいこを積んでいる。5日は愛知県東浦町の井筒部屋で軽めのけいこで終えたが「息も上がらないし疲れもない」と話し、師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)も「尻上がりに調子が良くなってきた」と褒めた。
夏場所では9勝を挙げた。今場所を大関昇進への足掛かりにしたいところ。鶴竜は「意識しないで取りたい」と冷静だ。今後も片男波部屋への出げいこを予定しており「これからもっと(ペースを)上げないといけない」と話した。