ウィンブルドン選手権第11日(3日、英国・ウィンブルドン)男子単準決勝で、2年ぶり6度目の優勝を狙うロジャー・フェデラー(スイス)が7−6、7−5、6−3でトミー・ハース(ドイツ)を下し、7年連続で決勝に進んだ。フェデラーは4大大会で20度目の決勝進出で、歴代単独最多となった。第10日の混複準々決勝で杉山愛(フリー)、アンドレ・サ(ブラジル)組は敗れ、日本勢はすべて姿を消した。女子単決勝は2年連続4度目のウィリアムズ姉妹(米国)対決となった。6年ぶり3度目の優勝を目指すセリーナが2年連続の決勝へ、3連覇を狙うビーナスも勝ち上がった。