テニスのウィンブルドン選手権第11日は3日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス準決勝を行い、2年ぶり6度目の優勝を狙うロジャー・フェデラー(スイス)が7−6、7−5、6−3で第24シードのトミー・ハース(ドイツ)を下し、7年連続で決勝に進んだ。フェデラーは四大大会で20度目の決勝進出で、歴代単独最多となった。
女子ダブルス準決勝は同シングルス決勝を戦うビーナス、セリーナのウィリアムズ姉妹組(米国)が第1シードペアにストレート勝ちした。(共同)
ロジャー・フェデラーの話
相手がいいプレーをすれば、自分のプレーも良くなる。本当に接戦だった。(7年連続決勝進出は)子どものころには考えてもみなかったことで、とても誇りに思う。(共同)
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