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シンクロ代表、世界のメダル目指し一丸

2009.7.3 16:13
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シンクロ代表、世界のメダル目指し一丸
世界選手権に向け練習する乾友紀子(左)と酒井麻里子=国立スポーツ科学センター【フォト】

 水泳の世界選手権(17日開幕・ローマ)に向けて東京都内で合宿中のシンクロナイズドスイミング日本代表が3日、練習を公開した。メダル獲得を目指して一丸となった代表で主将を務める小林千紗(井村シンクロク)は「1分1秒も無駄にできない」と引き締まった表情で話した。

 昨年の北京五輪のチームで日本は4位となり、初めて五輪の表彰台を逃した。全員が入れ替わった現在の代表は5月の日本選手権で満足な演技ができなかったが、暗さはない。6月のバルセロナ招待で世界との距離感をつかみ、一定の手応えを得たからだ。

 1日からの合宿では、午前7時半から午後9時半までみっちりと練習。6〜10日の静岡県富士市での合宿を経て12日にローマに向かう。

 ペアが未定だったデュエットのテクニカルルーティンは小林千と乾友紀子(井村シンクロク)が、フリールーティンは乾と酒井麻里子(東京シンクロク)が組んで泳ぐことになった。


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