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大相撲名古屋場所(12日初日、愛知県体育館)に向け、2場所ぶりの賜杯奪回を狙う横綱白鵬は6月30日、けいこを休んだが、「いつも通り、マイペースでやるよ」と余裕たっぷり。指導する熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)も「自分なりにしっかりやっていたよ」と心配はしていなかった。
一方、夏場所で初優勝し、綱とりに挑む大関日馬富士は、先場所、激しく賜杯を争った白鵬の宮城野部屋、関脇稀勢の里のいる鳴戸部屋に出げいこする計画を明かした。「けいこは明日からです」と話し、次第にペースを上げていく考えだ。