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バレーボール女子のエリツィン杯は29日、ロシアのエカテリンブルクで予選リーグを行い、A組の日本は初戦でロシアを3−1(25−20、23−25、25−21、25−22)で破った。
日本はイタリアリーグでプレーする荒木らのブロックがよく決まり、竹下(JT)のトスワークもさえた。大会は6チームが2組に分かれ、各組上位2チームが準決勝に進む。(共同)