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日本陸連は29日、8月の世界選手権(ベルリン)代表に女子短距離のエース、福島千里(北海道ハイテクAC)ら39人を新たに選出し、発表した。
福島は日本選手権の100メートル決勝を棄権したショックも吹っ切れたようだ。右脚付け根の張りについては「準決勝の前に感じていた。痛みというより、違和感という程度」と軽症を強調した。
次のレースは未定。「少し休むのは特に悪いことではない。ここまで順調に来たのだから、世界陸上で頑張りたい」と笑顔で再起を期していた。