日本選手権最終日(28日、広島広域公園陸上競技場)棄権続出! 男子100メートルは江里口匡史(20)=早大=が10秒14で初優勝し、世界選手権代表に決まった。江里口は準決勝で日本歴代4位の10秒07をマーク。4連覇を狙った塚原直貴(24)=富士通=は、左ひざ裏のけんの炎症で決勝を棄権した。女子100も日本記録保持者・福島千里(21)=北海道ハイテクAC=が足の付け根の張りを訴えて決勝を棄権。ライバル高橋萌木子(ももこ)=20、平成国際大=が11秒34で2年ぶり2度目の優勝を果たして代表入りした。
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