バレーボールル男子のワールドリーグ富山大会最終日は28日、富山市総合体育館で1次リーグC組の1試合を行い、世界ランキング9位の日本は、同18位で若手主体のキューバに0−3で敗れて2連敗、通算成績は1勝5敗の勝ち点3となった。キューバは5勝1敗で勝ち点15。
日本は清水(パナソニック)が強打を広角に打ち分けて奮闘したが、サーブとレシーブに精度を欠き、流れを引き寄せられなかった。第1、2セットを22−25、21−25で失うと、第3セットもキューバの高さのあるスパイクとブロックに苦しみ、18−25で落とした。
日本は7月4、5日に東京・有明コロシアムでブルガリアと対戦する。
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