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バレー男子、ストレートで敗れる/Wリーグ

2009.6.27 17:24
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 バレーボール男子のワールドリーグ富山大会第1日は27日、富山市総合体育館で1次リーグC組の1試合を行い、世界ランキング9位の日本は、同18位ながら若手が力をつけているキューバに0−3で敗れ、通算成績は1勝4敗の勝ち点3となった。キューバは4勝1敗で勝ち点12。

 日本は第1、2セットは清水、福沢(ともにパナソニック)の強打で攻めたが、要所でサーブ、レシーブや連係に乱れが出て、22−25、19−25で落とした。第3セットも速攻や福沢のスパイクで競り合いに持ち込んだものの、25−27で屈した。

 日本は28日もキューバと対戦する。

日本・植田辰哉監督

「後半のメンタル面が問題。サーブなら、狙ったところに強く打ち抜けないとせめぎ合いに勝てない。センター陣は1枚付かれても、広いゾーンに打てるようにしないと。」



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