競泳男子200メートル背泳ぎで、5月に世界記録を上回る1分52秒86を出しながら、国際水連に認可された水着ではなかったために世界記録として公認されなかった入江陵介(19)=近大=が26日、都内で行われたユニバーシアード夏季大会(7月1〜12日、ベオグラード)の結団式に参加した。日本選手団の旗手として「試合でもある程度の結果を残したい」とキッパリ。
7月の世界選手権(ローマ)への調整と位置づける同大会では、記録が認められなかったデサント社製品の改良水着(認可済み)を試す予定だ。なお、選手団主将は卓球男子、水谷隼(20)=明大=が務める。