日本ビーチバレー連盟の川合俊一会長(46)が18日、2007年に現役を引退したバレーボール元日本代表の落合真理(27)が、ビーチ参戦への意向を伝えてきたことを明かした。
「ビーチなら30歳を過ぎても強くなれる。おもしろい」と現在、モデルなどで活躍するビジュアル系の立候補を川合会長も手放しで歓迎した。
落合は現役時代、久光製薬などでウイングスパイカーとして活躍。06年には全日本に選出され、同年の世界選手権にも出場した逸材。07年の引退後は、テレビ解説やタレント活動などを行ってきた美人アスリートでもある。
「ビーチの妖精」浅尾美和(23)=エスワン=や、「かおる姫」菅山かおる(30)=WINDS=の転向などで人気を集めるビーチ界。また、ビジュアル系選手が加わり、一層盛り上がりそうだ。
落合 真理(おちあい・まり)
1982(昭和57)年1月4日、東京都出身、27歳。小3からバレーボールを始める。成徳学園高(現下北沢成徳高)を経て、2000年に日立に入部。翌年の廃部を受けて久光製薬へ移籍した。05年から主将を務め、翌年のプレミアリーグ制覇に貢献。06年に全日本選出され、世界選手権に出場。07年に現役を引退し、タレントやモデルとして活動中。1メートル78、62キロ。