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卓球・荻村杯ジャパン・オープン最終日(14日、和歌山ビッグホエール)男子シングルス準決勝で世界ランキング14位の呉尚垠(韓国)にストレートで敗れた吉田は「相手はすごかった。何もできなかった」とさばさばとした表情だった。
前日の準々決勝では世界ランキング9位の朱世●(=火へんに赫)(韓国)を下すなど、持ち味の攻撃力で格上の相手を圧倒し「ベスト4に入れて満足」と笑顔を見せた。8月下旬からはフランスリーグに参戦する。「ロンドン五輪に出たい。出ないと自分を許さない」と3年後を見据えていた。