女子シングルス、ダブルスともに敗れた福原は「両方とも競り負けて、精神的な弱さを感じた」とうなだれた。
シングルス2回戦ではカット主体の石垣に粘られて敗戦。石川と組んだダブルス準々決勝は勝負どころのショットでミスを犯し、最終第7ゲームはマッチポイントを握りながら勝利を逃した。
新コンビはまだ2大会目。福原は「試合数をこなせば、もっと伸びしろはあると思う」と気丈に話した。石川は「出足は良かったけど、大事なところでミスをしてしまった。相手に打たせてからカウンターを打ちたかったけど、凡ミスを繰り返してしまった」と反省した。