日本スケート連盟は12日、バンクーバー冬季五輪代表の選考基準を発表し、男女各3人の出場枠を獲得しているフィギュアはグランプリ・ファイナル(12月3〜6日・国立代々木競技場)でメダルを獲得した最上位選手を代表にすることになった。
最終選考会は12月末の全日本選手権(大阪)になるが、過去の世界選手権で6位以内に入ったことがある選手については、けがなどで年内の成績が悪かった場合も選考対象に加える。
スピードは年内のワールドカップ(W杯)5大会で3位以上に入った選手は、その種目で日本が獲得した出場枠の半分を上限に代表とする。残る代表は年末の代表選考競技会(長野)で決める。
ショートトラックは9月の全日本距離別選手権(甲府)と12月の全日本選手権(長野)が選考会となる。