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スノーボード・W杯パラレル大回転(6日=日本時間7日、オーストリア・クライシュベルク)パラレル大回転を行い、女子で竹内智香(ロイズ)が同種目で日本選手過去最高となる2位に入った。竹内は04年2月に札幌で行われたW杯での3位以来の表彰台となった。予選を3位で通過した竹内は、16人で競う決勝トーナメントの1回戦で07年世界選手権女王のエカテリーナ・ツジゲシェワ(ロシア)を破るなど快進撃。決勝ではトリノ五輪4位のドリス・ギュンター(オーストリア)に敗れた。