2009ダカールラリー第2ステージ(4日=日本時間5日、アルゼンチン・サンタロサ〜プエルトマドリン837キロ=うちSS237キロ)大会最長のステージが行われ、WRC(世界ラリー選手権)26勝のカルロス・サインツ(スペイン、VWトゥワレグ)が区間トップタイムをマークして総合首位に躍り出た。前日に増岡浩がエンジントラブルでリタイアした三菱チームは、チームメートのステファン・ペテランセル(フランス、レーシングランサー)が区間2位と健闘。総合6位から3位に浮上した。元F1ドライバーの片山右京(トヨタ)は総合77位。