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「ほかの力士やってない」元若ノ鵬、後悔の念も

2008.8.22 18:35
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 大相撲の元幕内若ノ鵬のガグロエフ・ソスラン容疑者(20)が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、同容疑者は警視庁組織犯罪対策5課の調べに「ほかの力士は(大麻を)やっていない」と供述していることが22日、分かった。

 ガグロエフ容疑者は大麻入りたばこを入手した六本木のディスコに1人で行ったといい、同課は1人で大麻を吸っていたとの見方を強めている。最近吸い始めたという趣旨の供述もしており、経緯を慎重に調べている。

 ガグロエフ容疑者は21日夜に接見した弁護士から解雇を伝えられたといい、「仕方がないですね」とやや落胆した様子。「今は後悔している」と話しているという。

 これまでの調べでは、同容疑者は6月24日、東京都墨田区のJR錦糸町駅近くの路上で、財布の中に大麻入りのたばこ1本を隠し持っていた疑い。

 「6月上旬、ディスコでロシア人男性からたばこをもらった」と供述。付け人力士2人は「一緒に行っていない」と話しているという。


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