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体操女子種目別跳馬(17日、国家体育館)十代が主流の女子では珍しい「ママさん選手」のチュソビチナ(ドイツ)が銀メダル。旧ソ連合同チームの一員として1992年バルセロナ五輪団体総合金メダル以来となる、16年ぶりのメダル獲得に「このメダルは息子のもの」と喜んだ。
ウズベキスタン代表時代もドイツのケルンで練習していたが、病気の息子の治療をケルンでしたこともあり、2年前にドイツ国籍を取得した。33歳のベテランは「気分は18歳よ。4年後は37歳になるけれど、チャンスがあれば」と笑顔を見せた。(共同)