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大相撲元関脇のタレント、荒勢さん(本名・荒瀬英生)が11日午前5時54分、高知市内の病院で死去した。59歳だった。
関係者によると、荒勢さんは今年4月に脳内出血で倒れ、東京・広尾病院で緊急手術を受けていた。5月下旬に実家のある高知市内の総合病院に移り、リハビリに専念していたが、不整脈などの病気も併発していたため、10日夜に容体が急変。母、孝子さんら家族に看取られ、静かに息を引き取ったという。