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安馬は琴光喜との2敗同士の一番に、左ひざにテーピングを巻いて臨んだ。のど輪で突き起こしはしたが、その左足が出ず。後ろに回られて送り出され「流れが悪かった。立ち合いは速く入ったけど、止まっちゃった」と首をかしげた。
前日の若ノ鵬戦で痛めた左ひざの状態を問われた安馬は「大丈夫です」と繰り返したが、土俵上での動きを見ると心配だ。11日目の白鵬戦に向け「いい相撲を取りたい」と意気込むが…。