本文へジャンプ
大相撲名古屋場所8日目(20日、愛知県体育館、観衆=8000)黒海が先輩の貫禄(かんろく)を見せた。幕内で初めて実現したグルジア勢同士の直接対決。7歳年下の栃ノ心を寄り切った27歳の黒海は「初めてだったから、喜びがあった。入門したときは日本語もできなかった。いろいろあったな」と感慨深そう。栃ノ心は「緊張した。当たったのはうれしいけど、負けたのは悔しい」と複雑な表情だった。