テニスのウィンブルドン選手権第12日は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子ダブルス決勝でビーナス・ウィリアムズ、セリーナ・ウィリアムズ組(ともに米国)がリサ・レイモンド(米国)サマンサ・ストーサー(オーストラリア)組を6−2、6−2で下し6年ぶり3度目の優勝をした。シングルス決勝で妹のセリーナとの姉妹対決を制したビーナスは2種目制覇となった。
男子ダブルス決勝では第2シードのダニエル・ネスター(カナダ)ネナド・ジモニッチ(セルビア)組が初優勝した。(共同)
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