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醍醐、雪辱果たし初の五輪代表/陸上

2008.7.6 20:48
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 陸上の北京五輪代表残り4枠を争う南部記念は6日、函館市千代台公園陸上競技場で行われ、男子走り高跳びは醍醐直幸(富士通)が2メートル21でそれぞれ優勝し、ともに初の五輪代表を決めた。

 男子走り高跳びの醍醐は2メートル21で優勝した。2メートル15で2位だった日本選手権の雪辱を果たし「日本選手権の失敗を1本ごとに消したかった」。2メートル15以降は3センチ刻みで挑んだ試技を振り返り、ほっとした表情になった。

 アテネ五輪当時はアルバイト生活を続けながら競技をしていた。それが2006年に2メートル33の日本記録を跳ぶなど世界レベルに達し、初の五輪代表入り。「自分らしい跳躍ができれば勝負できると思う」と本番での活躍を誓った。


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