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北京五輪代表選考会を兼ねた陸上の全米選手権第7日は5日、オレゴン州ユージンで行われ、女子砲丸投げはミシェル・カーターが18メートル85で初優勝し、1984年ロサンゼルス五輪2位だった父のマイケル氏と親子2代の代表を果たした。
男子走り高跳びはジェス・ウィリアムズが2メートル30で初優勝し、同3000メートル障害はアンソニー・ファミグリエッティが8分20秒24で6年ぶりに制した。(共同)