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北京五輪陸上日本代表の公式ユニホームが6月30日に発表され、日の丸カラーの赤と白を基調に、一部に金色も施された。猛暑が予想される北京で負担を軽減するため、昨年の世界選手権(大阪)時より背面を全面メッシュに変更し、通気性を高めた。ウエアに身を包んだ男子400メートル障害の為末大(APF)は「30歳で人前で肌を露出するのは恥ずかしい」と照れながらも、「このユニホームで戦えそう」と気合十分。