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日本陸上競技連盟は6月30日の臨時理事会で、北京五輪代表に男女計14人を新たに選んだ。
“ママさんランナー”として初の陸上女子長距離代表となった赤羽は「夢がかなった。積極的な走りをして一度は先頭に立ちたい」と満面の笑み。06年8月に長女の優苗ちゃんを出産、1カ月後には練習を再開した。夫でコーチの周平さんによると、その後は目標をはっきり口に出すようになったという。赤羽は「娘を北京に連れて行けるので、いい走りをしたい」と力強く宣言した。